AIチームで記事を1本作ってみる。実際の流れをやってみた

実践記録

ここまでの記事で、

「AIに仕事を任せる」

「AIに役割を与える」

「AI社員を作る」

という話を書いてきました。

でも、

ここまで考えてみて一つ気になりました。

「で、実際にやったらどうなるん?」

ということです。

考え方だけなら、

いくらでも書けます。

でも、自分がやっているのは、

AIを使って実際に副業の仕組みを作ること。

だったら、

実際にAIチームで記事を1本作ってみよう。

そう思いました。


今回のメンバー

今回のチームは、

かなりシンプルです。

AI社員1号

コンテンツ担当

記事のテーマや構成、文章作成などを担当。

AI社員2号

リサーチ担当

記事を書くために必要な情報を整理する担当。

自分

管理・判断担当

テーマを決める。

AIに仕事を渡す。

結果を確認する。

最終的に公開する。

この3人でやってみます。


STEP1:まずテーマを決める

最初に、

「何の記事を作るか」

を自分が決めます。

ここはAIに丸投げしません。

もちろん、

「こんなテーマどう?」

とAIに相談することはあります。

でも、

最終的に何を発信するかを決めるのは自分。

ここがスタートです。


STEP2:AI社員2号にリサーチを任せる

テーマが決まったら、

次はAI社員2号の出番。

お願いするのは、

「この記事を書くために必要な情報を整理して」

という仕事。

必要な情報。

読者が知りたいこと。

注意点。

参考になりそうな情報。

こういうものを整理してもらいます。

ここでは、

まだ記事を書かせません。

あくまで、

「材料を集める」

ところまで。


STEP3:結果を確認する

AIが調べたからといって、

そのまま信じるわけではありません。

ここで自分が確認します。

「この情報は使える?」

「これは必要?」

「この部分は違うんじゃない?」

とチェックする。

必要なら、

もう一度AI社員2号に追加で調べてもらう。

ここは、

AIに任せる → 自分が確認する

という流れです。


STEP4:AI社員1号にバトンタッチ

材料が揃ったら、

今度はAI社員1号。

AI社員2号が集めた情報を渡して、

「この材料をもとに記事を作って」

と依頼します。

すると、

テーマ。

構成。

本文。

タイトル。

などを作っていきます。

ここで、

「AI同士で仕事を渡す」

という形ができます。


STEP5:自分が編集する

AIが作った記事を、

そのまま公開するわけではありません。

ここで自分が編集します。

「この表現は違う」

「ここはもっと自分の言葉にしたい」

「この部分はいらない」

「ここはもっと具体的に」

など。

AIが作ったものを、

自分のコンテンツに変える作業

です。

ここは、

自分が一番大事にしたい部分かもしれません。


STEP6:公開する

完成したら、

WordPressに投稿。

タイトル。

本文。

カテゴリー。

タグ。

アイキャッチ。

スラッグ。

必要な設定を確認して公開します。

ここまで来て、

ようやく1本の記事が完成です。


こうして見ると、記事を書く仕事も分解できる

今までは、

「記事を書く」

という一つの仕事だと思っていました。

でも、

実際には、

テーマ決定

リサーチ

情報確認

構成

本文作成

編集

公開

という複数の仕事があります。

そして、

その中にはAIに任せられる仕事がかなりあります。


一人で全部やる場合

今までなら、

自分が、

全部やる。

それだけでした。

だから、

「記事を書くの面倒だな」

となる。

でも、

仕事を分けてみると、

AIに任せられる部分が見えてきます。

すると、

自分がやるのは、

「決める」「確認する」「直す」

という部分が中心になります。


もちろん、まだ完璧ではない

ここは大事。

今回のやり方も、

まだ実験です。

AIが間違えることもある。

リサーチが足りないこともある。

文章が微妙なこともある。

自分の指示が悪いこともある。

だから、

「AIチームを作れば全部自動!」

という話ではありません。

むしろ最初は、

AIに任せる → 確認する → 修正する

この繰り返しです。


でも、一度流れができれば強い

ここが、

自分が仕組み化に興味を持っている理由です。

今回作った流れが、

次の記事でも使える。

その次の記事でも使える。

さらに、

「この部分は毎回同じだな」

となれば、

そこをテンプレート化できる。

さらに、

「ここは自動化できるな」

となれば、

そこも仕組みにできる。

つまり、

一度作った仕事の流れが、次の仕事にも使える。


「頑張って記事を書く」から「記事ができる流れを作る」へ

ここが、

今回一番感じたことです。

今までは、

「今日も記事を書かなきゃ」

と思っていました。

でも、

「記事を書く」

ではなく、

「記事が完成する流れを回す」

と考えると、

少し見え方が変わります。

自分が全部作業する必要はない。

AIに仕事を渡す。

確認する。

修正する。

また次へ進む。


これがAIチームを作る意味かもしれない

AIをたくさん使うことが目的ではありません。

AI社員を増やすことも目的ではありません。

目的は、

自分一人ではできなかった仕事量を、仕組みで回せるようにすること。

そのために、

AIに役割を持ってもらう。

必要な仕事を分ける。

そして、

一つずつ仕組みにしていく。

まだ始めたばかりですが、

少しずつ形が見えてきました。


次は、もっとラクにしてみる

今回、

「AI社員1号と2号で記事を作る」

という流れを作りました。

次に考えたいのは、

「この流れ、もっとラクにできない?」

ということ。

毎回同じ指示を入力する。

毎回同じ場所に情報をまとめる。

毎回同じ作業をする。

こういうところは、

まだまだ改善できそうです。

そして、

改善できたら、

またその方法を記録していきます。

AIを使って、

記事を作る。

記事を作って、

仕組みを改善する。

その仕組みで、

また記事を作る。

そんな循環を、

ぼちぼち作っていこうと思います。

ぼちおじでした😎

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