n8nって何?AIと自動化を組み合わせる仕組みを調べてみた

AIツール比較

AIを使っていると、

だんだん次のことが気になってきました。

「AIに仕事を任せるだけじゃなくて、そもそも仕事を自動で回せないの?」

そこで調べていて出てきたのが、

n8n(エヌエイトエヌ)

というツールでした。

最初に見たときは、

「……なんやこれ😂」

という感じ。

でも調べてみると、

AIといろいろなサービスをつないで、

決めた流れに沿って処理を動かす

ための仕組みとして使えることが分かりました。


n8nって何?

ざっくり言うと、

いろいろなサービスをつないで、作業の流れを自動化するためのワークフロー自動化ツール

です。

例えば、

「何かが起きたら」

「この処理をする」

「その結果を次のサービスに渡す」

という流れを作れます。

プログラムを一から書いて全部作るというより、

「仕事の流れを組み立てる」

というイメージに近い。


AIだけではできないこともある

ここが、

AIと自動化を組み合わせる面白いところです。

AIは、

文章を作る。

情報を整理する。

分類する。

アイデアを出す。

といったことが得意。

でも、

「記事が公開されたら、次の処理を開始する」

「この情報を別の場所へ送る」

「この条件ならA、違えばB」

といった、

決められた流れを繰り返す仕事

は自動化ツールと相性がいい。

そこで、

AIと自動化を組み合わせる。


例えば、こんな流れ

ぼちおじの作業で考えてみます。

例えば、

記事を公開する

記事の情報を取得する

AIにSNS用文章を作ってもらう

作った文章を保存する

自分が確認する

という流れ。

これを毎回手作業でやるのではなく、

一つのワークフローとして組めないか?

という発想です。


「AI」と「自動化」を分けて考える

ここは最初に理解しておきたいところ。

AIと自動化は、

同じものではありません。

AIは、

「考える・作る・整理する」

のが得意。

自動化は、

「決めた手順を動かす」

のが得意。

だから、

AIに全部やらせる。

でもなく、

自動化だけですべて解決する。

でもない。

それぞれ得意なところを組み合わせる。


n8nを調べていて面白いと思ったこと

自分が面白いと思ったのは、

「仕事を細かく分解して考えられる」

ところです。

例えば、

「記事をSNSで宣伝する」

という仕事も、

よく考えたら、

記事情報を取得する。

内容を整理する。

SNS用文章を作る。

URLを付ける。

確認する。

投稿する。

という複数の作業があります。

これを一つの仕事として見るのではなく、

一つずつ部品に分ける。

その部品をつないで、

一つの流れにする。

この考え方が、

今まで書いてきた「仕組み化」とかなり相性がいい。


いきなり全部自動化するつもりはない

もちろん、

最初から、

「全部自動化してやる!」

とは思っていません。

むしろ、

それをやると、

たぶん途中で訳分からんことになります😂

まずは、

一つの作業。

例えば、

「AIに文章を作ってもらうところだけ」

でもいい。

そこから、

「この前後も自動化できない?」

と考えていく。


自動化するときは「確認」も組み込む

AIを使うなら、

ここは特に重要だと思っています。

AIが作った文章を、

何も確認せずそのまま公開。

これは怖い。

だから、

例えば、

AIが文章を作る。

自分が確認する。

OKなら次の処理。

という流れにする。

自動化というと、

「人間がいらなくなる」

ように感じるかもしれません。

でも、

自分が目指しているのは逆。

人間がやるべき判断だけ残す。

そのための自動化です。


「n8nを使えば稼げる」ではない

ここも正直に。

n8nを使ったから、

勝手に副業で稼げるわけではありません。

AIツールを契約しただけで稼げないのと同じ。

大事なのは、

「何を自動化するのか」

です。

便利なツールを探すことが目的になると、

本末転倒。

まず、

「この作業をラクにしたい」

という目的がある。

そのために、

n8nが使えるか考える。

この順番が大事だと思っています。


実際に触ってみないと分からない

ここまで調べて、

「なんとなく仕組みは分かった」

という状態です。

でも、

実際に使ったわけではありません。

だから、

次は実際に触ってみます。

ワークフローを作ってみる。

AIとつないでみる。

実際に動かしてみる。

そして、

「本当に使えるのか?」

を自分で確かめてみる。


ツールを知るより「仕組み」を知りたい

n8nについて調べる中で、

自分が一番面白いと思ったのは、

ツールそのものより、

「仕事をどう分解して、どうつなげるか」

という考え方でした。

これは、

n8nじゃなくても使える考え方です。

別の自動化ツールでもいい。

プログラムを書いてもいい。

場合によっては、

手作業のままでもいい。

大事なのは、

「この作業、もっと効率よくできない?」

と考えること。


AI社員と自動化を組み合わせる

ここまでのぼちおじの記事では、

AIを社員として考えてきました。

AI社員1号。

AI社員2号。

それぞれに仕事を任せる。

そして、

n8nのような自動化ツールを使えば、

そのAI社員たちの仕事を、

ある程度決めた流れに沿って動かせる可能性がある。

そう考えると、

ちょっと面白くなってきます。

自分が全部作業する。

AIに作業を任せる。

AIに役割を持たせる。

AI同士の仕事をつなぐ。

自動化する。

少しずつ、

「自分一人で働く」から「仕組みで働く」

方向へ進んでいく。


まずは触ってみる

もちろん、

n8nが自分に合うかどうかは、

まだ分かりません。

使ってみたら、

「思ってたより難しい!」

となるかもしれない。

逆に、

「これめっちゃ便利やん!」

となるかもしれない。

だから、

実際に試してみます。

うまくいったことも、

失敗したことも、

このサイトに残していく。

それが、

ぼちおじのやり方です。


AIを使う。

仕事を分解する。

仕組みにする。

自動化する。

そして、

自分がやらなくても回る部分を少しずつ増やしていく。

いきなり大きな仕組みは作れなくても、

一つずつならできる。

まずは、

n8nを実際に触るところから。

今日もぼちぼち、

実験していきます😎

ぼちおじでした。

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