n8nを実際に触ってみた。思ったより「プログラミング」じゃなかった

実践記録

前回の記事で、

「n8nって何なん?」

というところを調べました。

AIといろいろなサービスをつないで、

作業を自動化できる。

そんなツールらしい。

……でも、

調べているだけでは分かりません。

ということで、

実際に触ってみることにしました。


最初に思ったこと

正直、

最初に画面を見たときは、

「……なんか難しそう😂」

でした。

四角い箱みたいなものが並んでいて、

それぞれを線でつないでいく。

見た目だけなら、

「これプログラミングじゃね?」

という感じ。

でも、

少し触ってみると、

思っていたより考え方はシンプルでした。


n8nは「流れ」を作る

n8nでやっていることを、

かなり簡単にすると、

「これが起きたら、次にこれをする」

という流れを作ること。

例えば、

「新しい記事が公開された」

「記事の情報を取得する」

「AIに文章を作ってもらう」

「結果を保存する」

という感じ。

この一つ一つの処理を、

部品のように並べていきます。


「ノード」という部品

n8nでは、

それぞれの処理を、

ノード

という単位で組み立てていきます。

例えば、

データを取得するノード。

AIに処理させるノード。

条件を分けるノード。

データを保存するノード。

など。

それぞれをつないで、

一つの流れを作ります。


まずは小さな流れから

いきなり、

「記事公開→AI→SNS投稿」

みたいな複雑なものを作ろうとすると、

たぶん自分は迷子になります😂

なので、

まずは、

「何かを受け取って、次の処理に渡す」

くらいの小さな流れから考える。

これなら、

一つずつ動きを確認できます。


実際に触ると「仕組み」が見える

ここが、

今回一番面白かったところです。

今まで、

「自動化する」

という言葉だけで考えていました。

でも、

実際に画面上で、

処理A

処理B

処理C

と並べてみる。

すると、

「ああ、自動化ってこういうことか」

と少し分かってきました。

頭の中で考えるより、

実際に触った方が早い。

これはAIと同じでした。


難しいのはツールより「何を作るか」

n8nを触ってみて、

もう一つ気づいたことがあります。

意外と難しいのは、

「どう操作するか」より「何を自動化するか」

かもしれません。

例えば、

「n8nを使って何か自動化したい」

だけでは、

何を作ればいいのか決まりません。

でも、

「記事を公開したらSNS用文章を作りたい」

なら、

必要な処理が見えてきます。

つまり、

先に目的がある。

その後に、

ツールを使う。

この順番が大事なんだと思います。


AIと組み合わせると面白そう

ここが、

自分がn8nを触ってみた一番の目的です。

n8nだけなら、

決められた処理を自動で動かす。

AIだけなら、

文章を作ったり、

情報を整理したりする。

じゃあ、

この二つを組み合わせたら?

例えば、

記事を公開。

n8nが記事情報を取得。

AIに渡す。

AIがSNS投稿文を作る。

結果を保存。

という流れができます。

こういう仕組みを、

これから実際に作ってみたい。


ただし、最初から全部自動にはしない

ここは前の記事でも書いた通り。

AIに文章を作らせて、

そのままSNSに投稿。

これをいきなりやるのは、

ちょっと怖い。

だから最初は、

AIが文章を作る。

自分が確認する。

OKなら投稿。

という形にします。

自動化する部分と、

人間が確認する部分を分ける。

これが今の自分の方針です。


実際に触ってみて分かったこと

今回、

n8nを触ってみて感じたのは、

「難しそう」というイメージだけで、

最初から避けなくてよかったということ。

もちろん、

まだ使いこなせていません。

知らないことも多い。

エラーも出ると思います。

設定に悩むこともあると思います。

でも、

触ってみたことで「何が分からないのか」が分かるようになった。

これが結構大きい。


分からないことが具体的になる

「n8nが分からない」

だと、

何を調べればいいか分かりません。

でも、

「このノードから次のノードにデータを渡す方法が分からない」

なら、

調べることができます。

つまり、

実際に触ることで、

「分からない」が細かくなる。

これは、

勉強するときにも結構大事だと思っています。


ツールを覚えるより、仕組みを覚える

今回n8nを触ってみて、

改めて感じたのは、

特定のツールの操作方法だけ覚えても、

それだけでは足りないということ。

大事なのは、

「この仕事をどう分解する?」

という考え方。

そして、

「この部分はAI」

「ここは自動化」

「ここは自分が確認」

と役割を分ける。

ツールが変わっても、

この考え方は使えます。


次はAIとつないでみる

ここまで来たら、

次にやることは決まりました。

n8nとAIを実際につないでみる。

そして、

「本当に仕事を任せられるのか?」

を試してみる。

うまくいけば、

その流れをさらに改善する。

失敗したら、

原因を調べる。

そして、

また試す。

これを繰り返していきます。


AI社員の仕事を自動で回せるか?

今まで、

AI社員1号。

AI社員2号。

という考え方を作ってきました。

ここに、

n8nのような自動化の仕組みを組み合わせる。

すると、

「AI社員に仕事を渡す」

から、

「AI社員の仕事が流れていく仕組みを作る」

へ進めるかもしれません。

まだまだ実験段階です。

でも、

ここはかなり面白そうです。


n8nを触っただけで、

いきなり何でも自動化できるようになるわけではありません。

でも、

一つ分かったことがあります。

「難しそうだからやらない」より、「触ってみてから判断する」方が早い。

分からなければ調べる。

エラーが出たら直す。

うまくいったら仕組みにする。

その繰り返し。

AIも自動化も、

結局は同じなのかもしれません。

今日も一つ試して、

一つ分かる。

そんな感じで、

ぼちぼち進めていきます😎

ぼちおじでした。

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