AIについて調べ始めると、
「このAIがすごい!」
「こっちのAIも便利!」
「新しいAIが登場しました!」
と、毎日のように情報が出てきます。
正直、
「多すぎるやろ🤣」
と思いました。
ChatGPT。
Gemini。
Claude。
画像生成AI。
動画生成AI。
文章生成AI。
本当にたくさんあります。
でも、実際に使ってみて思ったのは、
全部使う必要はない。
ということでした。
AIは「人気」より「自分の用途」で選ぶ
例えば、
文章を書きたい人。
画像を作りたい人。
動画を作りたい人。
情報を整理したい人。
プログラミングをしたい人。
それぞれ必要なAIは違います。
だから、
「一番人気のAIは何?」
より、
「自分はAIで何をしたい?」
から考えた方がいい。
まず「やりたいこと」を決める
自分の場合、
AIを使って副業をしたい。
そして、
できるだけ作業を減らしたい。
この目的があります。
だから、
「AIなら何でも試す」
ではなく、
「この目的に役立つAIは何か?」
という順番で探しています。
例えば記事を書くなら、
文章生成AI。
画像を作るなら、
画像生成AI。
動画を作るなら、
動画生成AI。
という感じ。
無料から始めてもいい
AIには、
無料で使えるものもあれば、
有料のものもあります。
最初から全部契約する必要はありません。
むしろ、
使ってみて必要になったら有料化する。
くらいでいいと思っています。
無料で触ってみる。
↓
便利だと感じる。
↓
もっと使いたくなる。
↓
そこで有料版を検討する。
この順番なら、
「契約したけど全然使わなかった」
ということも減らせます。
「有料=正解」ではない
これも意外と大事です。
高いAIを使えば、
必ず結果が出るわけではありません。
自分に必要な機能があるか。
使いやすいか。
実際に使う頻度はどれくらいか。
そこを考える。
例えば、
月に1回しか使わない機能のために、
毎月料金を払う必要があるのか。
こう考えると、
「本当に必要?」
と一度立ち止まれます。
AIを選ぶときに見る5つ
自分が今後AIを選ぶときは、
この5つを意識していこうと思っています。
① 何ができる?
自分がやりたいことができるか。
② どれくらい使う?
毎日使うのか、たまに使うのか。
③ 無料で足りる?
まず無料で試せるか。
④ 操作しやすい?
機能が多くても使わなければ意味がない。
⑤ 時間を減らせる?
これが個人的には一番重要。
料金を払ってでも時間が浮くなら、それは投資になる。
逆に、
使わないならただの固定費です。
AIは「コレクション」じゃない
新しいAIを見つけると、
「これも使ってみたい!」
となります。
自分もなります。笑
でも、
AIを10個契約しても、
全部使いこなせなければ意味がありません。
だから、
「AIをたくさん持っている人」
より、
「必要なAIを使って、結果を出している人」
の方が強いと思っています。
自分に合うAIを探していく
今はまだ、
「これが自分にとって最強のAI!」
というものは決まっていません。
実際に使って、
便利だったもの。
微妙だったもの。
思ったより使わなかったもの。
いろいろ出てくると思います。
だから、
使ってみて判断する。
これを繰り返していきます。
そして、このサイトでも、
実際に使ったAIについて、
「何ができるのか」
「どんな人に向いているのか」
「実際に使ってどうだったか」
を記録していくつもりです。
AIはどんどん増えています。
だからこそ、
全部追いかけるのではなく、
自分に必要なものを選ぶ。
これくらいの距離感で、
ぼちぼち付き合っていこうと思います。
ぼちおじでした😎
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