AIに任せる仕事、最初は「面倒な仕事」からでいい。

AI副業入門

AIを使い始めると、

「何をAIに任せればいいんだろう?」

と考えるようになります。

自分も最初は、

「AIなら何でもできるんじゃないか?」

くらいに思っていました。

でも、実際に使ってみると、

全部をAIに任せればいいわけではありません。

むしろ最初は、

「自分がやりたくない仕事」から渡してみる。

これくらいでいいんじゃないかと思っています。


得意な仕事より「面倒な仕事」

例えば、

文章を毎回ゼロから考える。

情報を調べて整理する。

同じような文章を何度も作る。

タイトルを何個も考える。

SNS用に文章を短くする。

こういう作業って、

一回だけなら大したことありません。

でも、

毎日やるとなると、

地味に時間を持っていかれます。

しかも、

こういう作業に限って、

「やらなきゃいけないけど、別に楽しくない」

だったりします。

自分は、

こういう仕事こそAIに渡しやすい

と思っています。


「時間」より「集中力」を奪われる

面倒な仕事の厄介なところは、

単純に時間を使うことだけじゃありません。

考える。

調べる。

まとめる。

確認する。

修正する。

これを繰り返していると、

本当にやりたいことを始める前に疲れます。

例えば、

記事を書きたいのに、

タイトルを考えるだけで疲れる。

記事を書く前に、

情報収集で時間を使い切る。

投稿した後、

SNS用の文章を作るのが面倒になる。

こうなると、

「今日はもういいか」

となってしまう。

自分もこういうことはあります。


AIに「作業」を渡してみる

そこで、

まずは一部分だけAIに渡してみる。

例えば、

「この記事のタイトルを10個考えて」

「この記事をX用に140文字程度にまとめて」

「このテーマについて初心者向けの構成を作って」

「この文章を読みやすく整理して」

こんな感じです。

いきなり、

「全部やって」

ではなく、

作業の一部を切り出して渡す。

これなら試しやすい。

そして、

実際に使ってみて、

「これなら任せても大丈夫やな」

と思ったら、

少しずつ任せる範囲を広げていけばいい。


AIに任せたら、自分は何をする?

ここが結構大事です。

AIに仕事を渡すと、

「じゃあ自分は何をするの?」

となります。

自分の場合は、

判断すること

を残したいと思っています。

AIが出した案をそのまま使うのではなく、

「これは自分っぽいか?」

「読んだ人に伝わるか?」

「本当に必要な内容か?」

「この方向でいいか?」

と考える。

AIに作業をしてもらって、

自分が確認して決める。

この形なら、

AIに全部任せるわけでもない。

自分が全部やるわけでもない。

ちょうどいい分担になります。


「AIに仕事を奪われる」の逆を考える

AIの話になると、

「AIに仕事を奪われる」

という話をよく聞きます。

もちろん、

AIによって変わる仕事はあると思います。

でも自分は、

別の考え方もできると思っています。

「AIに仕事を奪われる」のではなく、「AIに仕事を渡す」

という考え方です。

自分がやらなくてもいい作業をAIに渡す。

そして、

空いた時間を、

考えることや、

新しいことを試すことに使う。

そう考えると、

AIは敵というより、

仕事を分担できる相手

に見えてきます。


最初から完璧な仕組みはいらない

もちろん、

最初から完璧なAIシステムを作る必要もありません。

自分もそんなものは作れていません。

まず一つ。

「これ面倒やな」

と思っている作業を見つける。

それをAIにやらせてみる。

結果を見る。

微妙なら指示を変える。

良かったら次も使う。

これを繰り返す。

それだけでも、

少しずつ自分の仕事のやり方が変わっていきます。


「自分がやるべき仕事」を増やす

AIを使う目的は、

単純に仕事を減らすことだけではありません。

むしろ、

自分がやるべき仕事に時間を使えるようにすること

だと思っています。

面倒な作業をAIに渡す。

時間が空く。

考える時間が増える。

新しいことを試せる。

また新しい作業が生まれる。

その作業の一部をAIに渡す。

この繰り返し。

そうやって、

少しずつ自分の仕事の仕組みを変えていく。


自分もまだ実験中

とはいえ、

自分もまだAIを使い始めたばかりです。

「AI社員1号!」

なんて言いながら、

実際には、

指示を間違えたり、

AI自身が間違えたり、

普通にあります。

だからこそ、

使ってみないと分からない

と思っています。

完璧な方法を勉強してから始めるのではなく、

とりあえず一つ仕事を渡してみる。

失敗したら直す。

うまくいったら仕組みにする。

その繰り返しです。


今日から一つだけ渡してみる

もしAIを使っているけど、

「結局何に使えばいいか分からない」

という人がいたら、

まずは自分に聞いてみてほしい。

「今日やった仕事の中で、一番面倒だった作業は何だった?」

それが、

AIに渡せる仕事かもしれません。

全部を変える必要はありません。

一つ渡す。

それだけでも、

AIとの付き合い方は変わっていくと思います。

自分もこれから、

どんな仕事をAIに渡せるのか、

実際に試しながら記録していきます。

まだまだ実験中。

今日もぼちぼちやっていきます。

ぼちおじでした😎

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