AI社員1号に、実際の仕事を任せてみた。

AI副業入門

AIを使い始めて、

少しずつ分かってきたことがあります。

それは、

「AIに質問する」だけでは、まだもったいない。

ということです。

最初は、

「これ教えて」

「文章作って」

「アイデア出して」

そんな使い方ばかりでした。

もちろん、それだけでも便利です。

でも、

もう一歩踏み込んでみることにしました。


AIを「社員」だと思ってみる

自分は今、

AIを一人の社員だと思って使う実験をしています。

その名も、

AI社員1号。

……名前はそのままです😂

でも、

この考え方にすると、

AIへの指示の出し方が少し変わりました。

今までは、

「これやって」

だけだった。

それを、

「あなたはこういう役割です」

「この仕事を担当してください」

「こういう結果を出してください」

と考えるようになった。


人間の仕事と同じように考える

例えば、

会社で新しい人に仕事をお願いするとします。

いきなり、

「なんかいい感じにやっといて」

では、

たぶん困ります。

何をするのか。

何のためにするのか。

どこまでやるのか。

どういう状態なら完成なのか。

これを伝えないと、

相手も判断できません。

AIも同じでした。


「何をするか」だけでは足りない

例えば、

「記事を書いて」

だけだと、

AIは記事を書いてくれます。

でも、

自分が欲しい記事とは限りません。

そこで、

・誰に向けた記事なのか
・何を伝えたいのか
・どんな雰囲気なのか
・どのくらいの長さなのか
・最終的に何をしてほしいのか

こういう情報を渡してみる。

すると、

かなり変わります。

AIの性能だけではなく、

指示する側の設計も重要なんだな

と感じました。


AI社員1号に任せてみた仕事

自分の場合は、

まずコンテンツ作成から任せています。

例えば、

記事のテーマを考える。

タイトルを考える。

構成を作る。

本文を作る。

SNS投稿用にまとめる。

こういった作業です。

もちろん、

AIが出したものを全部そのまま使っているわけではありません。

最後に判断するのは自分です。

ここは違う。

これは自分っぽくない。

この表現は変えたい。

この内容は削ろう。

そうやって修正しています。


「丸投げ」と「任せる」は違う

ここは結構大事だと思っています。

AIに全部丸投げする。

これは、

「AIに仕事を任せる」

とは少し違う。

自分は、

AIに作業を任せて、自分が判断する

という形を目指しています。

例えば、

AI社員1号が10個アイデアを出す。

自分が3個選ぶ。

AI社員1号に記事構成を作らせる。

自分が確認する。

AI社員1号に本文を書かせる。

自分が修正する。

こんな感じ。


すると「自分の仕事」が変わってくる

今までなら、

「記事を書く」

という仕事を、

最初から最後まで自分一人でやっていました。

でもAIに一部を渡すと、

自分の仕事が変わります。

作業する人から、判断する人へ。

全部を自分で作るのではなく、

AIが作ったものを見て、

方向を決める。

必要なら修正する。

次の指示を出す。

この感覚が、

ちょっと面白い。


まだまだ失敗もする

もちろん、

AI社員1号も完璧ではありません。

普通に間違えます。

指示を間違えて理解することもある。

違うURLを入力することもある。

こっちが指示を間違えることもある。

……ちなみに、

自分も普通に間違えます😂

実際にGoogle Search Consoleの設定をしていたとき、

入力するURLを間違えて、

「なんで確認できへんねん!」

となりました。

原因を調べたら、

そもそも入力するURLが違っていた。

というオチ。

AIだけじゃなく、

人間側もちゃんと確認しろ。

という身をもっての学びでした🤣


だからこそ「仕組み」にする

ここで大事なのは、

一回うまくいったことより、

次も同じようにできる状態を作ること。

だと思っています。

例えば、

「記事を作るときはこの手順」

「タイトルはこういう条件」

「本文はこういう構成」

「最後はこう締める」

こういうルールを決めておく。

すると、

毎回ゼロから考えなくてもよくなる。

AI社員1号にも、

「この仕事はこうやって進める」

と教えられる。


AIを使う目的は「楽をする」だけじゃない

もちろん、

楽になるのは嬉しいです。

面倒な作業が減る。

時間も減る。

これは普通にありがたい。

でも、

自分が面白いと思っているのは、

その先です。

AIに仕事を渡す。

自分の時間が空く。

新しいことを試す。

そこで新しい仕事が生まれる。

またAIに仕事を渡す。

この繰り返し。


一人で全部やらなくてもいい

副業を始めようと思ったとき、

「時間がない」

というのは結構大きな壁になります。

本業がある。

家のこともある。

休む時間も必要。

そこから副業。

全部を自分一人でやろうとすると、

そりゃ大変です。

だから、

一人で全部やる前提をやめてみる。

AIにできる仕事はAIに渡す。

自分にしかできない判断は自分がする。

そんな分担を作っていく。


AI社員1号は、まだ入社したばかり

とはいえ、

AI社員1号はまだまだ新人です。

仕事を覚えている途中。

自分も、

上司として指示を出す練習中。

たぶん、

どっちもまだポンコツです😂

でも、

最初から完璧じゃなくてもいい。

仕事をさせて、

結果を見る。

間違いを直す。

ルールを追加する。

また仕事をさせる。

そうやって、

少しずつ仕事のできるAI社員にしていけばいい。


「AIを使う」から「AIと働く」へ

今までの自分は、

AIを便利な道具として使っていました。

でも今は、

少し考え方が変わっています。

AIを使う。

から、

AIと働く。

へ。

この違いは、

思っていたより大きい。

そして、

この先AIを使って何ができるのか。

どこまで仕事を任せられるのか。

自分自身もまだ分かっていません。

だから、

これから実際に試していきます。

AI社員1号と一緒に、

ぼちおじの仕組みを少しずつ作っていく。

そんな実験の記録も、

ここに残していこうと思います。

今日も、

AI社員1号、出勤です😎

ぼちおじでした。

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