AIに任せる仕事、自分がやる仕事。全部をAIに任せればいいわけじゃない

AI副業入門

AIを使い始めると、

「これもAIにできるんじゃない?」

と思うことが増えてきました。

文章を書く。
アイデアを出す。
調べる。
整理する。
画像を作る。

できることはかなり多いです。

でも、AIを使っていく中で、自分は一つ気づきました。

「全部をAIに任せればいいわけじゃない」

ということです。


AIに任せたいのは「作業」

自分がAIに任せたいと思ったのは、

「考えること」そのものではありません。

むしろ、

考えるために発生している細かい作業

です。

例えば、

・文章を整理する
・アイデアを広げる
・情報をまとめる
・下書きを作る
・比較する
・何度も繰り返す作業をする

こういう部分は、AIにかなり任せられます。

今まで自分が時間を使っていた部分をAIに渡せば、

その分だけ別のことに時間を使えます。


じゃあ、自分は何をするのか?

ここが一番大事だと思っています。

AIに仕事を渡したからといって、

自分まで仕事をしなくていいわけではありません。

むしろ逆です。

AIに仕事を渡したことで、自分にしかできないことに時間を使えるようにする。

これがAIを使う意味なんじゃないかと思っています。

何をやるのか決める。

何を作るのか決める。

どこを目指すのか決める。

そして、

AIが出してきたものを見て、

「これは違う」

「こっちの方がいい」

と判断する。

そこは自分がやる。


「AIに任せる」と「AIに丸投げする」は違う

ここは自分も最初は少し混ざっていました。

AIにお願いすれば、

それっぽい答えはすぐ出てきます。

だから、

「もう全部AIにやってもらえばいいんじゃない?」

と思ってしまいます。

でも、それだと自分はただAIから答えを受け取るだけです。

それでは、

AIを使っているというより、AIに使われている状態

になってしまう気がします。

だから自分は、

方向を決めるのは自分。
作業を手伝うのがAI。

くらいの感覚で考えています。


AIを「社員」だと思ってみる

最近、自分はAIを一人の社員みたいに考えるようになりました。

「この記事のアイデアを10個出して」

「この文章を整理して」

「この作業を効率化できる方法を考えて」

そうやって仕事を渡す。

でも、

「会社をどうしていくか」

「何を作るか」

「誰に届けるか」

を決めるのは自分です。

AIに仕事を渡せるようになるほど、

自分は「作業する人」から「仕事を設計する人」に近づいていく。

そんな感覚があります。


まだ試している途中

もちろん、自分もまだAIを使い始めたばかりです。

何ができるのかも、

どこまで任せられるのかも、

実際に試しながら覚えています。

だから今は、

「AIで稼ぐ方法」を探しているというより、
「AIにどこまで仕事を渡せるのか」を試している。

そんな段階です。

そして、その先に、

自分の時間を増やすことや、

新しい仕事を作ること、

副業につなげることができればいい。

そう考えています。

今日も少しずつ、

自分がやるべきことと、

AIに任せられることを分けていきます。

ぼちおじでした😎

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