AIを使い始めてから、
「AIって便利だな」
と思うことが増えました。
文章を書いてもらう。
アイデアを出してもらう。
情報を整理してもらう。
そのたびに、
「これなら色々できそうだな」
と思います。
でも、少しずつ使っているうちに、
別のことが気になってきました。
「毎回AIにお願いするだけでいいのかな?」
ということです。
1回ラクになるだけでは、まだ弱い
例えば、
「この記事を書いて」
とAIにお願いすれば、
その場ではラクになります。
でも、次の記事を書くときには、
また同じようにお願いする。
さらに次の記事でも、
また最初から説明する。
これでは、
AIを使っているけど、毎回同じ作業をしている
状態です。
それなら、
一度作ったやり方を、
次からも使えるようにした方がいい。
自分はそう考えるようになりました。
「作業」ではなく「仕組み」を作る
例えば、
記事を書くための流れを決めておく。
↓
テーマを決める。
↓
AIに構成を作ってもらう。
↓
本文を作る。
↓
タイトルやタグを決める。
↓
WordPressに投稿する。
ここまでを毎回同じ流れにする。
そうすると、
「次は何をすればいいんだっけ?」
と考える必要が減ります。
さらに、
AIに渡す指示まで決めておけば、
もっとラクになります。
仕組みは、一度作ると何度も使える
ここが面白いところです。
1回目は、
仕組みを作るために少し時間がかかる。
でも、
2回目。
3回目。
10回目。
と繰り返していくほど、
その仕組みの価値が大きくなっていきます。
つまり、
一度の努力を何度も使い回せる。
これが自分が最近意識している「仕組み化」です。
AIを「便利な道具」で終わらせない
AIは、
質問すれば答えてくれる便利な道具です。
でも、
それだけで終わらせるのは少しもったいない。
「この作業をAIにやってもらおう」
だけではなく、
「この作業そのものを、どうすればラクに回せる?」
と考えてみる。
すると、
AIの使い方が少し変わってきます。
単発で使うのではなく、
何度も使える形にする。
自分はまだ実験中
もちろん、
自分もまだ完璧な仕組みを作れているわけではありません。
実際にやってみて、
「ここ面倒だな」
と思ったら変える。
「ここはAIに任せられるな」
と思ったら渡す。
「毎回同じことをしてるな」
と思ったら仕組みにする。
そんな感じで、
少しずつ改善しています。
AIを使う目的は「AIを使うこと」じゃない
結局、
AIを使うこと自体が目的になってしまったら意味がありません。
大事なのは、
AIを使って、自分の時間や選択肢を増やすこと。
そのために、
AIに仕事を渡す。
そして、
渡した仕事を仕組みにする。
さらに、
その仕組みを改善する。
まだ始めたばかりですが、
この流れを自分なりに作っていこうと思っています。
今日もぼちぼち、
仕組みを一つ増やしていきます。
ぼちおじでした😎
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