AIに仕事を任せてみたい。
そう思っても、
「何をお願いすればいいの?」
となることがあります。
自分も最初はそうでした。
AIに、
「副業を考えて」
と丸投げしてみたり、
「ブログ記事を書いて」
とお願いしてみたり。
もちろん、それでもAIは答えてくれます。
でも、実際に使ってみると、
「なんか思ってたのと違う」
となることもありました。
そこで気づいたことがあります。
AIに仕事を任せるなら、まず仕事を小さくする
例えば、
「ブログを作って」
という仕事。
これだけだと、実はかなり大きい。
タイトルを考える。
↓
構成を考える。
↓
本文を書く。
↓
画像を作る。
↓
WordPressに入れる。
↓
カテゴリーを設定する。
↓
タグを設定する。
↓
公開する。
↓
アクセスを確認する。
これだけの仕事が含まれています。
だったら、
一つずつAIに渡せばいい。
「全部やって」より「ここをやって」
例えば、
「この記事を書いて」
ではなく、
「初心者向けの記事タイトルを10個考えて」
と頼む。
その中から一つ選んで、
「この記事の構成を作って」
と頼む。
構成ができたら、
「この構成で本文を書いて」
と頼む。
さらに、
「この記事のアイキャッチに入れる文章を考えて」
と頼む。
こうすると、
AIに任せる仕事がかなり明確になります。
人間がやることも減っていく
ここがAIを使う面白いところです。
最初は、
自分で全部やる
↓
AIに一部を任せる
↓
AIに複数の作業を任せる
↓
自分は確認と判断をする
という形に変わっていきます。
自分自身、今まさにこれを試しています。
記事を書く。
↓
アイキャッチを作る。
↓
WordPressに入れる。
↓
カテゴリーやタグを設定する。
↓
Google Search Consoleを設定する。
こうやって一つずつ作業を分解して、
「これはAIに任せられるな」
という部分を探しています。
AIは「全部やってくれる魔法」じゃない
ここは結構大事だと思っています。
AIを使えば、
簡単に何でもできる。
そう思ってしまうと、逆に使いづらくなります。
AIにも間違いはあります。
実際、僕も今回サイトを作っている途中で、
AIから間違ったドメインを案内されました。
そのまま進めていたら、
「なんでGoogleの認証が通らないんだ?」
となっていたはずです。
でも、
「これ、URLおかしくない?」
と気づいて修正できました。
だから今は、
AIに任せる。
でも、最後は自分で確認する。
このくらいがちょうどいいと思っています。
仕事を小さくすると、AIは使いやすくなる
AIを使い始めたばかりなら、
いきなり大きな仕事を任せなくてもいい。
まずは、
「この作業だけお願い」
くらいで十分です。
メールの文章を整理してもらう。
アイデアを10個出してもらう。
文章を短くしてもらう。
情報を表にまとめてもらう。
記事のタイトルを考えてもらう。
そんな小さなところから始める。
そして、
「これも任せられるな」
と思ったら、少しずつ仕事を渡していく。
これから試したいこと
自分はこれから、
AIを「便利な道具」ではなく「仕事を任せられる存在」
として使えるようになりたいと思っています。
一つの仕事をAIに渡す。
↓
次の仕事を渡す。
↓
それぞれの仕事をつなげる。
↓
最後には、
自分が全部やらなくても進む仕組みを作る。
まだまだ実験中です。
でも、こういう仕組みを少しずつ作っていくのも、結構面白い。
今日もぼちぼちやっていきます。
ぼちおじでした😎
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