AIを使い始めて、
「この仕事もAIに任せられるな」
と思うことが増えてきました。
最初は一人のAIに、
記事を書いてもらう。
アイデアを出してもらう。
情報を整理してもらう。
そんな使い方をしていました。
でも、少し考えてみると、
「一人のAIに全部やってもらう必要ってある?」
と思いました。
そこで、
AI社員をもう一人増やしてみることにしました。
AI社員1号だけでは仕事が偏る
例えば、
AI社員1号に、
「記事のテーマを考えて」
「記事を書いて」
「SNS投稿も作って」
「情報も調べて」
と全部お願いする。
もちろんできます。
でも、
人間の会社でも、
一人に全部任せるより、
役割を分けた方が効率がいい仕事があります。
そこで、
AIにも役割を持たせてみます。
AI社員1号は「コンテンツ担当」
まず、
AI社員1号=コンテンツ担当
にします。
担当するのは、
・記事テーマの整理
・タイトル案
・記事構成
・本文作成
・SNS用への変換
など。
つまり、
「コンテンツを作る仕事」
を担当してもらう。
AI社員2号は「リサーチ担当」
そして、
AI社員2号には、
「調べる仕事」
を担当してもらう。
例えば、
・情報収集
・競合記事の整理
・必要な情報の洗い出し
・比較材料の整理
・記事を書く前の下調べ
など。
これを分けるだけでも、
かなり考え方が変わります。
「調べる」と「作る」は別の仕事
今まで一人のAIに、
「調べて、そのまま記事を書いて」
とお願いしていました。
でも、
よく考えたら、
これは二つの仕事です。
調べる。
そして、
作る。
だったら、
調べる仕事をAI社員2号。
作る仕事をAI社員1号。
に分ければいい。
役割を分けると、指示もシンプルになる
これも結構大きい。
一人のAIに、
「調べて、考えて、記事を書いて、SNSにもして」
と全部お願いすると、
指示が長くなります。
一方で、
AI社員2号には、
「この記事を書くために必要な情報を整理して」
AI社員1号には、
「この情報をもとに記事を作って」
と分ける。
一つ一つの仕事が、
かなり明確になります。
仕事を「流れ」にしてみる
ここからが面白いところ。
例えば、
① AI社員2号がリサーチ
↓
② AI社員1号に情報を渡す
↓
③ AI社員1号が記事を作る
↓
④ 自分が確認する
↓
⑤ 公開する
こういう流れを作れます。
一人のAIに全部やらせるのではなく、
AI同士に仕事を渡していく。
そんな仕組みにできます。
自分は「管理する側」になる
ここまで来ると、
自分の役割も少し変わってきます。
自分が全部作業するのではなく、
「今日はこのテーマでいこう」
と決める。
↓
AI社員2号に調べてもらう。
↓
結果を確認する。
↓
AI社員1号に記事を作ってもらう。
↓
完成したものを確認する。
↓
公開する。
つまり、
自分が全体を見る。
AIがそれぞれの仕事を担当する。
この形です。
AIを増やせばいいわけではない
もちろん、
AI社員を10人、20人と増やせばいいわけではありません。
役割が重複していたら、
逆に管理する手間が増えます。
だから、
「この仕事は誰に任せる?」
を考える。
必要な仕事が増えたら、
新しいAI社員を追加する。
そんな考え方でいいと思っています。
最初は2人で十分
今の自分は、
まず2人で試してみます。
AI社員1号
コンテンツ担当
AI社員2号
リサーチ担当
そして、
自分=管理・判断担当
です。
これだけでも、
今までとは違う動きができそうです。
これからAI社員を増やすかもしれない
例えば今後、
画像を作る仕事が増えたら、
AI社員3号=画像担当
動画を作るなら、
AI社員4号=動画担当
SNS運用が増えたら、
AI社員5号=SNS担当
みたいに、
必要になった仕事に合わせて増やしていく。
ただし、
「AI社員を増やすこと」が目的ではありません。
あくまで、
自分の仕事を効率よく回すため。
ここは忘れないようにしたい。
一人で全部やる必要はない
副業を始めると、
「全部自分でやらなきゃ」
と思ってしまいます。
記事を書く。
調べる。
画像を作る。
SNSを更新する。
分析する。
これを全部やっていたら、
時間が足りません。
だから、
できる仕事は分ける。
そして、
AIに任せられる仕事は任せる。
自分は、
方向を決める。
判断する。
改善する。
そんな働き方を作ってみたいと思っています。
AIチームはまだ実験中
もちろん、
今の段階では、
「AIチームが完成しました!」
なんてことではありません。
まだ試している途中です。
うまくいかないこともある。
指示がズレることもある。
AI同士の役割分担を考え直すこともある。
でも、
それでいいと思っています。
実際にやってみて、
「ここは一人でいいな」
「ここは分けた方がいいな」
と判断していく。
AIを「道具」から「チーム」にする
今までの自分は、
AIを便利な道具として使っていました。
それが、
AI社員1号を作って、
2号を作って、
少しずつ役割を分ける。
そうすると、
AIが「道具」から、
「チーム」
みたいに見えてきます。
そして、
自分はそのチームをどう動かすか考える。
これが、
今の自分には結構面白い。
まだ始めたばかりです。
だからこそ、
実際にAI社員を増やして、
どこまで仕事を任せられるのか。
どこまで仕組み化できるのか。
これから試していきます。
一人で全部頑張るのではなく、
AIにも仕事をしてもらう。
そして、
自分は全体を見る。
そんな働き方を、
ぼちぼち作っていきます。
ぼちおじでした😎
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